アフタ−ケア
豊胸手術後のアフタ−ケアって必要なのでしょうか!?
いったいいつ頃までケアしなければならないんでしょうか!?
というあなたにお答え致します。
アフタ−ケアは絶対にしなければならないものではありませんが、しないとバックの周りに被膜が形成されます。この現象はカプセル拘縮といい、人体の防御機能で異物周辺の組織に影響が出ないようにするためです。その被膜がバックの表面積より大きければ、術後のバストは柔らかく、手術は成功したと言えます。 マッサ−ジは痛みを伴うこともありますが、きっちりとすれば痛みは最初の時だけで、その後はそんなに気にする必要はないようです。
また、マッサ−ジ以外にカプセル拘縮を防ぐためにCETケアという高周波温熱治療器によるマッサージがあります。CETケアはカプセル拘縮の防止だけでなく、むくみや腫れを抑える効果もあります。 他にも飲み薬を服用する方法のアフタ−ケアもあります。
この薬は厚生省認可もある薬で副作用はほとんどなく、安全性の高いもので、手術後に使用すると、柔らかくなるだけではなく傷も早くきれいになります。
なお、一般的に手術後のアフタ−ケアは術後1週間程度経過してから始めます。
望ましいアフタ−サ−ビスの期間は3ヶ月くらいです。その期間、気軽にしっかり取り組めばその後はたいして気にすることなく過ごせます。
豊胸手術後の痛みは!?
手術後数日間は、かなり強い痛みがあります。特に大胸筋下の手術の場合は、乳腺下の手術に比べ、痛みが数倍強く、痛み止めだけでは眠れない方もいます。