豊胸バッグ簡単比較!


豊胸バック安全性耐久性出来映え
生理食塩水バック★★★
バイオセルバック★★★★★★★★★
クリスタルバッグ★★★★★
CMCジェルバッグ★★★★★★★★★
シリコンジェルバック★★★★★★
コヒーシブシリコン★★★★★★★★★


豊胸バッグ

生理食塩水バッグ
生理食塩水は点滴等に用いられる人体の体液に近い成分で身体に安全・無害です。 人工心肺と同じ素材のシリコンバッグに、完全無菌処理を施した人間の体液と同じ成分の生理食塩水を用いた美容整形です。万一バッグが破損して漏れても生理食塩水は人間の体液に近いため人体への悪影響はありません。比較的に切開幅 (傷跡) が最小限に抑えられますし、バストの大きさも注入する生理食塩水の量を加減することで微調整が可能です。 しかし、中身が純粋な液体状なので、他のバッグほど自然な乳房を形成できない場合がありますし、あらかじめ生理食塩水を満たしてあるバッグではないため、他のバッグに比べ耐圧性や耐久性に若干の弱さがあることが考えられ、その耐久性は10〜15年という報告もあります。仕上がりの満足度にはマッサージが大きく関係しており、術後の自己管理が重要になります。

バイオセルバッグ
シリコンジェルバッグの短所を改善し、安全性・耐久性・感触を高めるべく更なる改良を加えたバッグです。内容物を囲む膜が特殊な三層構造(特許技術)になっているため漏れ出す心配がまずなく、安全性が更に高くなっています。また、バッグ表面のテクスチャード加工も特許を取得しており、周囲の組織となじみがいいという点でもとても優れていて触った感じがとても柔らかいのでシリコンバッグの中ではとても人気が高いです。

クリスタルバッグ
クリスタルバッグはフランスのユーロシリコン社が開発した、継ぎ目のないシリコン製のバッグです。これは、安全性の徹底研究の結果、ニューシル・シリコン・テクノロジー社製「液状高分子シリコン」に、9層の被膜精製とバリアーコートが施され、抜群の耐久性を誇っています。万が一バッグが破損した場合でも、内容物が生理食塩水であるため、非常に安全である。

CMCバッグ
CMCバッグはハイドロジェルバッグの一種で、内容物であるカルボキシメチルセルロースは食品にも含まれている人体に安全な天然の水溶性物質で、万一バッグが破損して漏れても体内にすべて吸収され、身体に害を及ぼす心配がありません。従来のハイドロジェルバッグよりも、触感、安全性ともに進化したもので、見た目だけでなく、触った感じも自然です。 なお、CMCバッグはEU加盟国(現加盟国数=フランス・イギリスをはじめ25ヵ国)でCEマークを取得し、販売・使用されています。 このCEマークとは、EU加盟国間で安全性や健康について定める厳しい基準を満たした物のみに許可されます。

シリコンジェルバッグ
最も伝統のある代表的なバッグで、世界的に使用されていますが、1992年米国食品医薬品管理局(日本の厚生省にあたる)が、シリコンバッグの内容物が、乳がんや自己免疫疾患を引き起こす可能性があるとのことで使用中止要請が出されました。
その後、シリコンジェルバッグと乳がんや自己免疫疾患との因果関係は否定され、再び使用が始まりました。 このような経緯のある、シリコンジェルバッグは、人工心肺にも使われるシリコン製のバッグに、シリコンを入れたものです。その特徴は非常に柔らかい素材で、自然な感触であるが、万が一バッグが破損した場合、シリコン事体の粘着性が強く取り除くために広範囲の胸部切開が必要となる可能性があります。また、術後の定期検診などもが欠かせません。

コヒーシブシリコン (ユーロシリコン)
従前のシリコンジェルバッグは、バッグ破損時に、内容物のシリコンジェルが体内に漏れるというデメリットがありました。このシリコンジェルバッグの短所を改良した新しいタイプのシリコンバッグがコヒーシブシリコンです。このコヒーシブシリコン (ユーロシリコン)は、破損した場合でも、内容物がシリコンの凝集率が高く、ジェル状に固めた素材で作られているため、体内に漏れ出さないことが特徴です。 つまり、コヒーシブシリコン (ユーロシリコン) は、シリコンジェルバッグのデメリットを改善し、より安全性を高めたものです。 中身はシリコンジェルですが、万が一バッグが破れた場合でも漏れ出さないように改良を加えた点です。

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