手術の流れ

インフォ−ムドコンセント
どこのクリニックも大きくは違わないと思いますが、標準的な豊胸手術までの流れをご説明します。 まず、手術前に必ず担当医師からインフォ−ムドコンセントというカウンセリングを受けます。本人が納得するまで医師に疑問点をぶつけそして説明をしてもらい、充分理解した上で手術に望むためにこのカウンセリングは大変重要です。

麻酔
さあ、いよいよ手術となりました。術前には必ず麻酔をします。麻酔も侮ってはいけません。思いもよらない事故が発生することもあるのです。できれば麻酔専門も医師がいるクリニックを選ぶことも重要です。

切開
麻酔後、ワキの下のシワにあわせて最小限(約3CM)に切開します 特殊なバッグを入れ、そこに空気を送りこみます。

縫合
バックの形を整え、切開した箇所の縫合します。 手術時間は1時間ほどで終了します。 術後、キズ痕は多少残りますが、時が経つごとにワキの下のシワと同化して目立たなくなります。

抜糸
術後、1週間くらいすると切開部分を縫合していた糸を抜きます。

アフターケア
術後は必ず、担当医師により術後の経過が順調であるか、診断します。また、形のよりバストを保つために簡単なマッサージが必要となりますので、そのマッサ−ジ方法を指導してもらいます。マッサージは自宅で行うことができるものです。


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