なんでも健康館
花粉症を完治させましょう!
現代病のひとつである花粉症。
かかった人にしかわからない目のかゆみ、くしゃみウ、鼻水、鼻つまり。
ここでは私が実践していて皆さんに御奨めできる花粉症対策をいくつかご紹介します。
花粉症対策
またまた、いや〜なシ−ズンの到来ですね。
花粉症って、どうしてこんなに辛いんでしょう!?
現在では、日本人の4人に1人が花粉によるアレルギー症状を持っているといわれているようですが、私の周りをみているかぎり、2人に1人がかかっているように感じます。
私の場合、花粉症で一番辛く感じるのが、目のかゆみです。その目のかゆみをすばやく消し去る目薬は「アルガ−ド」です。いや−ほんと良く効きますよ!だまされたと思って試してください。
さて、この花粉症様々な対策が考えられますが、病院で一般的に施される花粉症の主な治療薬として上げられるのが、抗アレルギー剤やステロイド剤などの抗炎症薬の投与になります。ただし、これらの薬は確かに症状を抑えて、花粉症症状を和らげてくれます。しかし、根本的に花粉症を治してくれるわけではありません。
花粉症の治療って、抗炎症薬の投与以外にもいろいろあります。
食事療法
ヨ-グルトが本当に花粉症にいいの!?と思っていた矢先、厚生労働省の研究班が乳酸菌食品の花粉症緩和効果を発表しました。これは国が花粉症にはヨ-グルトなどの乳酸菌食品が効くといっているのです。
他にも金柑の中の「ヘスペリジン」という成分が花粉症に効果があるとか、アロエなどはくしゃみや鼻水の原因となヒスタミンが放出するのを防ぐ働きがあると言われています。
また、甜茶も効果があるとされ、これは甜茶に含まれるellagitanninが抗アレルギー作用の働きをするようです。
最後にサバ、いわし、アジなどの青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、免疫の働きを正常にしてアレルギー症状を抑えてくれるようです。女優の森口博子さんはこの方法で花粉症を完治させたようです。
減感作療法
海外では一般的になりつつある治療で、花粉を体内に注入し花粉に対する耐性を作る方法です。
体質を改善させることが目的でが、改善するには数年かかることもあるのがデメリットのようです。
漢方薬療法
ステロイド系の薬と違い比較的副作用が少ないのが漢方薬です。花粉症に効くといわれる漢方薬は鼻水・くしゃみ対策の「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」、鼻つまり対策に「鼻淵丸(びえんがん)」、「快鼻膏(かいびこう)」、目のかゆみに「天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」などがあります。
レーザー治療
鼻粘膜の表面にレーザーを照射してヒスタミンを感知する知覚神経を軽くやけどさせることによってスギ花粉による鼻粘膜のアレルギー反応を鈍化させる方法です。
まるで水のように鼻から「ツッ−」と流れる鼻汁が抑えられるので、お困りの方には非常に朗報ですが、はっきり言ってかなりの荒治療です。
また、このレ−ザ−治療を受けても完全に症状がなくなるわけではないようです。
花粉症のツボ療法
くしゃみ、鼻水を止めるには、手三里が良く効くようです。場所としては肘を曲げた時にシワができ、その外側に出来たシワの先と、親指と手首の境目を線で結びます。その線上で、肘側から三分の一くらいの場所にあります。人差し指、中指、薬指の三本をそろえ、指の腹で20〜30秒位、ぐるぐると回すように軽く刺激します。
また、顔には、子鼻の上端にある鼻通、鼻翼のかたわら小鼻すぐ両脇の迎香、両まゆの中間に印堂、髪の生え際2pほど上方に上星といったツボがあります。これらのツボを指先で5〜10秒間程度押してください。そして手を離す。また押して離す。これを3〜5回繰り返してみてください。その場で、鼻水・鼻づまりが多少なりとも改善されるはずです。
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