足裏をほぐす 糖尿病改善5ミニッツ 青坂一寛 治療

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足裏をほぐすと血糖値が下がる

東洋医学のツボ療法や鍼灸などは、糖代謝を改善させることに役立つことをご存じですか?
これらの治療を行うと、全身の血流が良くなり、体中の細胞に酸素や栄養が十分に行き渡るようになることから、全身の臓器や器官の働きも活性化し、それにともなって糖尿病の改善に繋がることが多いのです。

 

 

実際に糖尿病の患者さんで整体に通っておられる方も少なくありません。
そして、足裏をほぐすことは、東洋医学での足裏にある反射区を刺激する治療法で、反射区とは体内の臓器や器官のそれぞれ対応している体の特定の部位のことです。

 

 

反射区には、それぞれ対応した臓器や器官の痛みやしこりなどの異常が現れ、そこに刺激を与えることで、対応している臓器などの働きを高めることが出来ると東洋医学では考えられているのです。

 

 

また、足や手のひらには全身のあらゆる内臓や器官に繋がる末梢神経が集まっている反射区があるのです。
足裏をほぐすことは、足の裏にある膵臓などの反射区をもみほぐして刺激を与えることになります。
膵臓の足裏の反射区を刺激すると、膵臓が活発に働くようになり、インスリンの分泌も刺激されて、血糖値が下がると考えられます。

 

 

健康な人でも食後およそ30分から1時間くらいで血糖値がピークに達して、2時間ほどで元の状態に戻ります。
これは膵臓から分泌されるインスリンの働きによって、余分な血液中のブドウ糖が肝臓や筋肉などの組織に取り込まれるからです。

 

 

ですが、糖尿病やその予備軍の人は、インスリンの分泌が十分でなかったり、分泌されるタイミングなどがずれている為に、食後の高血糖状態が長く続いてしまうのです。

 

 

そこで血糖値が急上昇するタイミングで、膵臓の働きを活性化させることが大切になってくるのですが、足裏をほぐすことは、足裏にある膵臓の反射区を食後に刺激を与えることで、膵臓の働きが高まり、インスリンの分泌も活発化しててくるのです。

 

 

何より、足裏をほぐすことは一人で手軽に出来るのが最大のメリットですね。
また、薬に頼らずに自分で出来る治療法であることも魅力的でしょう。、糖尿病の改善や予防したい人、血糖値が気になる方は参考にしてみると良いでしょう。

 

 

なお、膵臓の反射区は土踏まずの端に位置します。(図参照)
手の指で刺激する場合は親指の腹を膵臓の反射区に当てて、グッと押しもみします。
痛気持ちいい力加減で50〜100回程度を目安に行いましょう。

 

 

食後5分!もみほぐすだけ。

 

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