手もみ 血糖値下げる 糖尿病改善5ミニッツ 青坂一寛 治療

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手もみで血糖値が下がる

手をもむと血糖値が下がリ安定しやすくなるのをご存じですか?
東洋医学では、手は全身を映し出す鏡とも言われ、心臓や消化器、呼吸器、生職器、頭、首、腰などと言った全身のあらゆる部分に対応する反射ゾーンが密集しているのです。

 

 

体に不調があれば、手のゾーンにも兆候が表れるので、押したり揉んだり正しく刺激することで、臓器などを活性化させるなど、調子がを整えることが出来ると考えられています。

 

 

そして糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが不足して、血糖値が高くなることによって起こります。その為、手の膵臓ゾーンなどを刺激することで血糖値を安定させることが期待出来るのです。

 

 

そんな手もみは、右手の親指と人差し指の間をあざにならない程度の力でもむと糖尿病に効果があると言われています。
また、両手の膵臓のゾーンはもちろん、消化器や副腎ゾーンも力を入れと2分程度揉むと良いでしょう。

 

 

更に、併せて足裏をほぐすと血糖値が下がる効果もアップします。
膵臓の反射ゾーンは両足の裏にもあるので、親指の腹で力を入れて押し揉みしましょう。

 

 

なお、不調をいたわることは自律神経を整えることにも繋がります。
何故なら、自律神経が乱れると様々な体の不調が現れますが、その逆も同じことが言えるからです。

 

 

ですから血糖値が高い糖尿病の人が手や足を刺激をして体調を整えることは、より早く糖尿病を改善することに繋がるのです。

 

 

この青坂一寛先生の糖尿病改善5ミニッツでは、服薬しながら真面目に食事制限や運動を続けてもなかなか血糖値が下がらないというような人の、改善例が多数あります。

 

食後5分!もみほぐすだけ。

 

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