白湯の効果は?血糖値にいい

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白湯の効果は?血糖値にいい

白湯びがどのような効果があるのかご存知ですか?
足裏ほぐし整体には基本のルールがあるのですが、それは終わったら最後に白湯を飲むことです。

 

白湯

 

何故、白湯を飲むのかその効果や理由についてお話します。
足裏を刺激すると、全身の血液循環が良くなり、酸素や栄養など体の末端まで行き渡るようになります。

 

 

それと同時に足裏の反射区と繋がる臓器に溜まっていた老廃物が血液中に出ていくようになります。
ですが、そのままにしておけば体に再び溜まってしまうので、速やかに体外に出すことが必要です。

 

 

その排出を促してくれるのが白湯なんです。
白湯を飲むと内臓は温まりより働くようになり、消化機能など促進されたり、全身の血液の循環もよくなる効果があります。

 

 

また、白湯の代わりに水でも良いのではないかと思う人もいるかもしれませんが、それは違います。
体温よりも冷たい水を飲むと胃腸などは冷温によって働きが低下し、水分の吸収が悪くなってしまいます。

 

 

何より、冷たい水は血管を収縮させるので、せっかく足裏ほぐしで改善した血液循環も悪くなってしまうんです。
ですが、白湯は身体を温めながら体内に吸収されます。

 

 

温かい血液が体内を循環すれば、毛細血管まで血流が良くなり、老廃物の排出がスムーズになり、その結果、すぐに尿意をもよおし、体内の老廃物を効果的に排出が出来ます。

 

 

ただ、同じ温かい飲み物でもコーヒーやお茶は利尿作用が強いので良くありません。
カフェインは毛細血管を収縮させるのも難点です。
なお、白湯の温度には明確な決まりはありませんが、50〜60度くらいを目安にするといいでしょう。

 

 

白湯の量はコップ1杯(200ml)ですが、尿意をすぐに感じない人はもう1杯のむようにするといいかもしれません。
いずれにしても、糖尿病を改善したい人はもちろん、血糖値が気になる人すべてに血糖下げ足裏ほぐし正対はおすすめです。

 

 

なお、足裏ほぐし整体をやる前にお湯を用意しておけば、終わったあとにちょうどいいくらいの温度になっているので簡単ですよ(^-^;

 

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