足裏ほぐしのやり方

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足裏ほぐしのやり方

足裏ほぐしをやる目的は、膵臓の働きを加活性化して、インスリンのスムーズな分泌を促して、食後の高血糖を防ぐこと。
これによって糖尿病を改善させたり、予防することが期待できます。

 

足裏反射区対応図

 

そんな足裏ほぐしのやり方は、椅子に座って片方の足の裏を上に向け、反対側の太ももの上に乗せます。
畳みなどに座って行う場合は、あぐらをかいてやるといいかと思います。

 

 

やる前には、足の裏の皮膚を傷つけないようにマッサージクリームなどを土踏まずに塗るとすべりが良くなりますよ。
なければ、ハンドクリームでも大丈夫です♪

 

 

そして、土踏まずの端にある膵臓の反射区を刺激します。
親指の腹を当ててグッグッと押し込むようにして、少し強めの力で押しもみするといいかと。

 

 

出来れば、ツボ押し棒があると便利ですよ。手や指が疲れず、楽に足裏ほぐしができますからね。
近くに100円ショップなどがあれば購入するといいかもです。

 

 

一般的にマッサージは痛気持ちいいくらいの力加減が良いとされていますけど、反射区に対応する臓器や器官などに不調があると弱く押しただけでも痛く感じることもあるので、もう少し強めの力で刺激するほうが効果的かもしれません。

 

 

腎臓の反射区は深い位置にあるので、足の指側に突き上げるように力強く押し込むようにするのがコツです。
輸尿管を刺激するときには、腎臓の反射区から膀胱の反射区に向かって、老廃物を押し流すようにグイグイと力強くやるといいかと。終わったら、膀胱の反射区もやるといいでしょう。

 

 

なお、膵臓の反射区は血糖減らし整体の足裏ほぐしの一番重要なところになるので、時間が無いときには食後にここだけでもいいので揉みほぐすようにするといいかと思います。(*^▽^*)