糖尿病は胸まわりの筋肉をほぐすと効果的

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糖尿病は胸まわりの筋肉をほぐすと効果的

糖尿病で血糖値が高い人は、胸まわりの筋肉をほぐすのも効果的だと思います。
何故なら、胸まわりの筋肉が硬くこわばっていると呼吸器系や心臓など胸に収まっている臓器などの循環器系に悪影響を及ぼすことになるからです。また、姿勢も悪くなりがちです。

 

 

実際に、糖尿病で胸の痛みや圧迫感を訴える人もいますからね。
(参考記事→国立循環器病研究センター「糖尿病は怖い?― 循環器病とのかかわり― 」)

 

 

そして、血糖値が下がないのは、筋肉のこりが関係していることは「整体で高血糖を改善するのか?」のところでお伝えしましたね。
胸の上部にある大胸筋はお尻(臀部)や太もも、背中、お腹に次いで体の中で大きな筋肉です。

 

 

なので、胸の筋肉をほぐすことは、筋肉における血糖の取り込みを活性化させる為にも重要になるかと。
そんな胸回りのこりほぐし整体のやり方は、右の脇を左手で掴むようにして、親指で胸の上部を全体的に押してこっているところを探します。
見つかったら、左手の親指の先端を押し当ててグッと押さえるようにします。

 

 

その状態のまま、今度は右手で左足のふくらはぎ全体を揉んでこっている場所を探し、硬くなっているところを50回くらいを目安に、いた気持ちいいくらいの力加減で指圧してもみほぐします。

 

 

左右両方とも同じ要領で行うようにするといいでしょう。
全身の主要な筋肉のこりや緊張をほぐして緩めることで、筋肉への血糖の取り込みを活性化します。

 

 

何より、お金もかからず安全にでき、しかも心地よくて疲労回復や健康増進にも繋がるので、ぜひ試してみてくださいね。(^-^;

 

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