内臓ほぐし

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内臓ほぐし

内臓ほぐしは糖尿病を改善するにもいいと思います。
これは青坂一寛先生が考案された方法で、内臓とその周辺の筋肉をほぐすというものです。

 

内臓ほぐし

 

中には、筋肉がこるのはわかるけど、内臓のこりなんて聞いたことがないと、戸惑う方が多いかもしれません。
ですが、内臓も筋肉と同じです。
人体を構成するのは、大雑把に分けると、骨、筋肉、血液を含めた水分の3つですが、性質が異なるというだけでで、筋肉の仲間と考えることが出来ると思います。

 

 

筋肉も内臓も柔らかく弾力性があって、温かい状態が本来あるべき健康な状態なんです。
逆にこり固まって冷えた状態というのは、不健康で何らかの異常を抱えているといえるのかなと。動脈硬化を起こした血管や、肝硬変などに至った肝臓などは、その典型でしょうね。

 

 

この内臓ほぐしは、凝っている部分を直接ほぐすのではなく、その筋肉と深く関係している別の場所の筋肉(関連筋)を刺激することで、こりを速やかに取り去るのが大きな特色です。

 

 

青坂先生はこれまでの治療経験から、内臓に異常や不調がある人は、ほぼ例外なく腹部の筋肉が硬くこっていることに気づかれたそうなんです。
これは糖尿病や肝臓、胃腸が悪い人も例外ではないとのこと。

 

 

細かいツボの位置を覚えることなく、知識や技術がなくても出来るのがいいのかなと思います。(*^▽^*)
お腹の筋肉を緩めて、腹部にあるこりやしこりをほぐすことで、お腹周りの血流がよくなり、内臓の機能も全体的に活性化し、インスリンを分泌させる膵臓や腎臓、肝臓などの臓器の不調を改善させることが期待出来るようです。

 

 

足裏ほぐしと合わせてやることで、薬を飲みながらまじめに食事制限や運動を続けていても、なかなか糖尿病が良くならない方でも、みるみる血糖値が改善している症例も多いようです。('ω')ノ
なお、より理解を深めるために、関連記事「整体で血糖値が下がるのか」を合わせて読んでくださいね。